2016年4月3日日曜日

大人が見本:社会性

よく世の中では、
今の若者達は礼儀が無い。
人の心が分からない。
暖かみがない。
わがまま。
自己中心。
など、いろいろ言われています。

確かに、目に余る暴走をしてしまう人達を
見かけることがあります。
(しっかりしている若者達の方が多いのですけれど。)
親のしつけが悪いとか、
大人としての責任が無いとか、
いろいろ批判する人も多く居られます。


ミュンヒハウゼン症候群

「ミュンヒハウゼン症候群」

「自分に周囲の関心を引き寄せるために

虚偽の話をしたり、

自らの体を傷付けたり、

病気を装ったりする症例の事。」


生き延びるために

「恐怖を解き放つ」で、
大事な事があります。
「サバイバー=意志によって闘う人」

 直訳すれば
「サバイバルする人」「生き伸びる人」になります。

これは、アレキサンダー・ローエンの
「バイオエナディティックス」の理論から生まれています。


守るべきもの 

 新しいものが入ってくると、
当然の如く古いものを処分しなければなりません。
新陳代謝と言えば聞こえがいいのですが、

昔から使っているものは、
なかなか捨てれないものです。
愛着があるし、なんだかもったいない!

そんな気がして、何時までも捨てれない?
よくあります。

何に拘っているのでしょうね?


2016年4月1日金曜日

マイホーム

「専科講座:サクセス・イメージ」の中で
「あなたの目的・夢は何ですか?」という
テーマがありました。

その時一人の生徒が「マイホーム」と答えました。

その理由は、
「家族が一緒に暮らせる処が欲しいから。」でした。

その通りですね「夢のマイホーム」誰もが、憧れます。


歯車:家族システム


 私達は、家族という「大きなシステム」の
歯車として動いています。

順調にこのシステムが動いていれば、
問題はありません。
自分もそのシステムの歯車として、幸せに回転します。
でも、システムが間違っていたら!


愛され方(ボディー・ブロー):家族の因果

カウンセリングしている時や、
自分自身を気づく講座をしている時に、
こんな言葉を聴くときがあります。
「私は両親に充分に愛されていた。」と。

しかし、充分に愛情を貰っていたら、
自分自身を見失い、
悩み苦しむ事はないはずです。
おかしい事です。